Vistaのミーティングスペース
先日Vistaを帯広のPCに入れて、今度は東京のPCにVistaを入れました。
弊社は東京と帯広で離れて仕事をすることが多いので、コミュニケーションが取りづらい環境にあります。
特にソースコードやデザインについてここをこうしてくださいとかこうしたほうがよいのでは?というコミュニケーションが非常に取りづらく(相手のPCを見ることが出来ないので)、生産性向上の阻害になっていました。
んで、ためしにVistaのミーティングスペース機能で仕事をしてみようということで早速使ってみました。
結論から言うとやばいくらい便利です。
相手(もしくはこちら)のデスクトップを共有して、1つのマウスを2人以上で操作することが出来るのですが、ここはこうだよ、いやいやこうだよ、とファイルを複数人数で編集していけるのは非常に便利です。
ただ音声通話はSkypeなどで常時接続しておかなければなりませんけどね。
しかも接続は簡単で、従来のNetMeetingやメッセンジャーと違ってインターネットに出て行かなくてもつながるので、社内LANだけで完結。セキュリティの不安も昔よりかなり減ったのではないでしょうか。
しかもしかもアドホックネットワークという機能を利用すれば、無線LAN同士で近隣の人たちとドメインやワークグループを跳び越して共有することが出来ます。
社長、ちょっとこの見積書見てもらっていいですか?というときにミーティングスペースで見ながらここはこう、とか修正できちゃうので効率がかなり上がるんではないでしょうか。